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歯周病・歯のクリーニング

放っておかないで!歯周病は怖い病気です

動脈硬化や早産の原因ともなる歯周病。
お口を病気の入り口にしないように、ブラッシングとクリーニングでまずは予防を!

放っておくと怖い歯周病

放っておくと怖い歯周病

日本人の多くがかかっているとされる歯周病。お口の病気にもかかわらず、歯周病は、動脈硬化、リュウマチ、糖尿病とも関連性があると指摘されています。なんと早産の原因になることも。
深刻な事態になる前に、ぜひとも歯周病を改善しておきたいものです。

虫歯だと思って受診された患者様が、実は歯周病だったということもあります。
大阪府松原市の藤田歯科医院で歯周病の早期発見のために、定期的な歯のチェックをしましょう。

歯周病の治療法

歯周病の原因となっている「歯周病菌」を減らすことが、治療のポイントです。
痛みを抑える措置を行った上で、まず歯石を除去。

「歯の汚れの蓄積」である歯垢や歯石を取り除くことが、症状をやわらげる第一歩です。ただし、症状が進み過ぎている場合は、メスを使った外科治療になることもあります。

歯周内科治療について

治療後も定期的にケアを

薬でなおす歯周内科治療とは!?

出血が止まる? 口臭がなくなる?
歯ぐきがひきしまる? 歯周病が治る?
当院では顕微鏡検査と薬による、歯周病治療をオススメしております。

通常、歯周病治療は歯石除去や歯磨き指導などの歯のお掃除がどの歯医者さんでも行われております。
どの歯医者さんでもこのような基本的な治療をされておりますが、一生懸命、歯のお掃除をしても、歯肉の炎症が取れなかったり、歯肉のたれ、出血、口臭で悩まれ、歯周病で結局、歯を失われる患者様が多く見られます。

そこで根本的な原因である菌を特定し、薬でその菌を退治する事ができるようになったのです。
それが最新式の治療方法である「顕微鏡を使った歯周内科治療」と呼ばれるものです。

「歯周内科治療方法とは」具体的に大きく4つあります。
①  位相差顕微鏡による菌の確認
②  細菌の除去薬剤の内服
③  カビの除去薬剤、またはカビとり歯磨き剤での歯磨き
④  除菌後の歯石とり

① は非常に治療に大きく影響してくるポイントです。歯周病菌やカビがいるのか、多いのかを確認するために位相差顕微鏡を使用しないと、お薬の選択ができないのです。

位相差顕微検査
歯周病菌やカビ菌がほとんどの方に少なからず見られますので、患者様のお口の中の汚れをほんの少し採取し、顕微鏡で観察します。
顕微鏡検査によって、今現在はどういう状態なのか、歯周病になりやすい傾向があるのか、といったことが発見されます。さらに顕微鏡で映し出された動画像を拡大すると、治療の効果を実感できるよりわかりやすい説明を聞くことができます。

ご不明点がある方は、大阪府松原市の藤田歯科医院までお尋ね下さい。

顕微鏡と薬による治療

治療後も定期的にケアを

 

 

治療後も定期的にケアを

治療後も定期的にケアを

治療後の定期的なケアも、歯周病を再び進行させないためにとても重要なこと。
当院では、患者様に定期ケアの時期をお知らせするため、ハガキなどで定期検診のお知らせをしています。

また、ご自宅で効果的なブラッシングをしていただくためのアドバイスもしています。
お気軽に大阪府松原市の医療法人藤田歯科医院までご来院下さい。

歯周病は予防が第一!

歯周病は、一度かかってしまうと、治療に時間がかかるという面があります。
だからこそ、日ごろからお口の中をケアし、歯周病を予防することが大切です。

大阪府松原市の藤田歯科医院では、ブラッシングの指導(TBI)、歯周病菌の住み家(細菌バイオフィルム)の除去、口腔内を徹底的に掃除するクリーニング「PMTC」を実施しております。
※今注目のEO水の販売もしています。
初めての方もお気軽にご相談ください 電話番号:072-332-0858