藤田歯科医院 スタッフブログ

2016年12月 8日 木曜日

残存歯と生涯医療費の関連性

今では、自分の歯を長持ちさせることは健康的な老後の過ごす上で欠かすことのできない要素ということがわかってきました。健保組合などの調査によれば、歯科で定期健診を受けて、歯のケアーをしっかりとしている人ほど生涯にわたって、自分の歯が残り、そのことによって健康が維持され医療費が低くなっていることがわかっています。高齢になっても自分の歯がたくさん残っていればいるほど医療費がいらないので、一生涯に必要な医療費が少なくて済むという結果になっているのです。

具体的には全身疾患との関連性を指摘されている歯周病になる可能性が高くなる30歳から40歳までの間に定期的な歯科検診を受けていれば、歯周病が原因の一つとされるような全身疾患を予防することにもつながりますし、自分の歯でしっかりと噛むということによって認知症の予防にもつながっていきます。

歯科による定期健診を受けなくても自宅でしっかりとした歯磨きや歯茎のケアーをすることで十分予防することが可能という意見もありますが、自宅のケアーはもちろん必要であっても、数ヶ月の一度程度のプロのケアーを受けることによって、自宅では手の届かなかった場所のケアーや歯や歯茎のトラブルの早期発見は長く自分の歯を残すことに大きなプラスになることは疑いありません。それに、プロの定期的なケアを受けることが重要です。松原市のみなさまでご不安なかたは、一度藤田歯科医院にてご相談ください。

投稿者 医療法人藤田歯科医院

初めての方もお気軽にご相談ください 電話番号:072-332-0858