藤田歯科医院 スタッフブログ

2016年11月30日 水曜日

歯磨き粉の種類と効果

歯磨き粉には主に3つの種類の歯磨き粉があります。自分の歯の状態に合った歯磨き粉を選ぶことが大切ですので、それぞれ説明していきます。

まず1つが、フッ素が入っている歯磨き粉になります。歯医者や歯科医院では、むし歯になる前にむし歯予防が大切だということを教えてくれますが、フッ素が入っている歯磨き粉は、むし歯の原因となる歯垢からでる酸化を抑えることに効果があります。酸化を抑えることと、歯を磨いた後に他の成分が歯に付着をするのを防ぐことができるので、フッ素が入っている歯磨き粉はむし歯を予防するためには最適な歯磨き粉になっています。

次に、たばこのヤニで歯が変色したときに歯の色を元通りにするための漂白剤が入った歯磨き粉があります。変色がひどくなると、歯医者や歯科医院に通って歯の歯石を取るようになるのですが、その前に家庭で漂白剤入りの歯磨き粉を使うことで歯の色を白くすることができます。漂白剤入りの歯磨き粉で効果が高いと宣伝されているものの中には、歯を削る成分が入っていて白くしているものがあるため、あまりに使い過ぎると余計に歯を削ってしまう恐れがあります。

次に、出血を防ぐ歯磨き粉があります。歯磨きをしていて出血していると不安になってしまって歯医者や歯科医院に通うことがあります。出血の原因は歯茎から出血している場合があるのですが、そうなる前に消炎剤が入った歯磨き粉を使うことで出血になることを予防することができます。松原市のみなさまでご不安なかたは、一度藤田歯科医院にてご相談ください。

投稿者 医療法人藤田歯科医院

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