藤田歯科医院 スタッフブログ

2016年11月18日 金曜日

クラウンとインレーの違い

歯医者や歯科で行う歯科治療は主に虫歯を治す虫歯治療が中心となりますが、虫歯を治す時には多くのケースで歯を削って虫歯の部分を取り除く必要があるほか、削った箇所を保護する為にクラウンやインレーなどの歯科用のかぶせ物や詰め物を使用して歯科や歯医者で歯科治療を行う流れとなります。

歯科や歯医者で行う虫歯治療で用いられるクラウンはかぶせ物、という意味で虫歯治療を行った後に歯を削った部分が大きいケースで使用されるかぶせ物です。

インレーは歯を削って虫歯治療を行った後にかぶせ物であるクラウンをするほどではない大きさの虫歯治療において使用される歯の詰め物です。

虫歯には大きく分けてC1、C2、C3、C4と4つの虫歯の進行度合いを示す数値がありますが、この虫歯の進行度合いを示している数値の中でも特にC2の虫歯の時にインレーである詰め物が使用され、C3以上の重度の虫歯の場合においてクラウンであるかぶせ物を使用して虫歯治療を行う事が多いです。

まれにC1などの軽度の虫歯においてもインレーである詰め物を使用して虫歯治療を行う事がありますが、C1の進行度合いの虫歯でインレーを使用する場合には金属ではなく歯科用のプラスチック樹脂を詰め物として使用する事がほとんどです。

また、クラウンやインレーは保険診療で保険が適用される金銀パラジウム合金、通称銀歯が一般的に使われており、自費診療ではセラミックや金歯、ジルコニアなどの素材でクラウンやインレーが作られています。松原市のみなさまにとって、最適の治療をすべく藤田歯科医院は努めてまいります。

投稿者 医療法人藤田歯科医院

カテゴリ一覧

カレンダー

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
初めての方もお気軽にご相談ください 電話番号:072-332-0858