藤田歯科医院 スタッフブログ

2016年11月 8日 火曜日

親知らずは必ず抜かなければならないのか

歯の痛み悩みで親知らずというものがあります。これに煩わされる人もいればなんでもない人もいるのですが、時に親知らずというのは、大きな痛みを与えてしまうことがありますので、抜かなければならないと判断されることがあります。歯医者,歯科ではその見極めとしていろいろな点に注意を払いますが、まずは、その親知らずがどのように生えてきているかということです。場合によってはほとんど横に生えてきてしまっている人もいて、それが痛みを生じさせていることがありますので、そのような場合には抜くという選択肢になるかもしれません。


また歯医者,歯科では、極端に変な生え方をしてはいないものの、隣の歯を押してしまっているとか、親知らずがあるために歯ブラシがきれいにできない、したがってむし歯にかかりやすいし、その隣の歯にもむし歯の影響を与えてしまうという状況であれば、それを治療するというよりも親知らずを抜いてしまったほうがよいという判断になるかもしれません。


とはいえ、比較的きれいであり、親知らずをそのまま残しても問題がないと思える場合にはそのままにしておくことができますし、その方が歯全体の強さというものを保つことができるかもしれません。いずれにしても歯医者,歯科は専門の知識と実績を有していますので、親知らずの状況を納得できるまで説明してもらい、正しい判断ができるようにすることができるに違いありません。そのようにして親知らずで悩まないようにすることができるでしょう。松原市、藤田歯科医院では痛みが無い場合でも相談にお答えし、将来的な計画をたてられますので、お問合せください。

投稿者 医療法人藤田歯科医院

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